大学生が語るおすすめの観光スポット!大阪・京都の一人旅【京都・前編】

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JOURNEY

こんにちは‼

家から学校への直通電車ができないか真剣に考えているAsh(アッシュ)@oborerublogです。

でも電車で一人はちょっと怖いかも。そんなわけで、一人旅の京都編です。

大阪編

大阪を満喫し夜になったので阪急電車で京都へ。

大学生が語るおすすめの観光スポット!大阪・京都の一人旅【大阪編】
こんにちは‼ 最近、大学の友達から生存確認の連絡が来るAsh(アッシュ)@oborerublogです。 引きこもりのくせに一人旅が好きという変わり者が大阪へ行ってきたお話をします。 ノープランだけど行ってみる ...

いざ、京都・前半戦

京都の一人旅は魅力が多すぎて予想以上にいろんなところへ行ってしまったので前後編に分けます。

まずは、京都に到着し予約を取ったファーストキャビンへ向かいます。

快適すぎる宿泊施設ファーストキャビン

カプセルホテルよりも快適でビジネスホテルよりも安い。

そんな一人旅に嬉しい宿泊施設があるんです。

それが、ファーストキャビンです。全国に施設展開していて、これからも増えていきそうな新しい宿泊の形じゃないかなと思います。

wi-fiが快適に使えたのも嬉しかったですね。

部屋はこんな感じで一人で泊まるには充分な広さでしょう。鍵付きの収納スペースもあります。

カーテンで仕切られているだけなので、いびきをしている人が近くの部屋で宿泊していると辛いかもしれません。そこは運次第ですね。

イノダコーヒー

京都のモーニングを調べるとイノダコーヒーが有名だと出てきたので行ってみることに。

オープンの時間には間に合わず、30分くらい経ってから到着するとそこにはすでに長蛇の列がありました。

20分くらい待ちましたかね。朝食でこれだけ待つというのが初めてだったので驚きでした。それだけ人気だということですね。

まぁ、コーヒーは苦手なんですけど…

結構なボリュームがあり満足できました。

渡月橋

朝食を食べ終え向かう最初の観光スポットは嵐山エリア!

京都の観光スポットの中でも有名ですよね。まず向かったのは渡月橋。

満月が橋を渡っていくように見えたことから渡月橋と名前が付いたそう。

写真は5月の景色です。春は桜が秋には紅葉と四季折々の景色を楽しめるのでいつ来てもいいですね。

天龍寺

ここも嵐山に来たら絶対に行くべき観光スポットです。渡月橋からは徒歩数分で来ることができます。

庭園内は大きな池、白砂、花、岩、山など様々な要素が作用し合って美しい光景が広がっていました。

ここだけ空気が違うんじゃないかと錯覚する程に落ち着ける空間で素晴らしかったです。歩いている人より座っている人のほうが多かったです。

世界遺産|京都 嵯峨嵐山 臨済宗大本山 天龍寺 公式ホームページ
臨済宗大本山「天龍寺」の公式ホームページ...

また庭園内とは別に法堂という建物があるのですが、僕が訪れた時期はちょうど特別公開されていました。

法堂には雲龍図という大きな龍の画が天井いっぱいに描かれています。

この龍はただ迫力があるだけではないんです。龍の目を見ながら建物内をグルっと一周してみると、目の錯覚を利用していてずっとこちらを見てくるのです。

とても面白い体験だったので、ぜひ公開されているときに訪れてみてください。

竹林の小径

天龍寺を出てまた数分歩くと人気スポット竹林の小径です。嵐山エリアの中でも外国人観光客もたくさんいて人混み酔いしそうなくらいでした。

浴衣姿の人や舞妓姿の方も見られました。カップルにおすすめなのは人力車で回ることです。一部に人力車専用の道があって、人混みから離れて景色を二人だけのものにできます。

360度ずっーと竹林が続いていてその景色は圧巻というほかありません。

他にもトロッコや川下りなど嵐山エリアは魅力が多すぎるので一日かけて回るのが理想です。

詩仙堂

叡山電鉄本線の一乗寺駅を降りて20分くらい歩いたと思います。ちょっと歩きますが、そこには想像を超える景色が広がっていました。

近くでお祭りをやっていたのか子どもたちの大きな声が聞こえてきました。静かな空間にいながらも遠くからは声が聞こえてくる。そんな非日常的な場所でした。

庭園を歩いてみると鹿威し(ししおどし)がありました。実際に見るのは初めてでじっくり見ていたのですが結構時間がかかるんですね。

SHISEN-DO = 詩仙堂 =

圓光寺

さぁ、今回の大阪・京都旅の中で一番を選ぶとしたら、ここだ!と自信を持って言えるのが圓光寺です、詩仙堂からは数分で来れる場所です。

メインはこの本堂でここが本当に別世界です。畳に腰をおろしてから見る景色は僕の語彙力では一生表すことができないでしょう。

赤い絨毯と木々が作るきれいな緑、差し込む光、木造の落ち付く匂い、時折聞こえてくる小鳥の鳴き声。全てが今までの人生で感じたことのないものでした。

少しだけのつもりがいつの間にか1時間以上ここにいました。時間を忘れるとはこういうことかと実感しましたね。

秋の紅葉も素晴らしいらしいので、きれいに色づいたときにまた来たいと思います。本当におすすめです。

瑞巌山 圓光寺 | Zuiganzan Enkouji Temple
圓光寺(えんこうじ)は、京都市左京区一乗寺にある臨済宗南禅寺派の寺院。山号は瑞巌山、開山は三要元佶(閑室)、開基(創立者)は徳川家康。当寺では徳川家康の命により、日本における初期の活字本の一つである「伏見版」の印刷事業が行われた。十牛の庭と呼ばれる庭園には洛北で最も古いと言われる栖龍池と水琴窟がある。秋は紅葉の名所とな...

麺屋 極鶏

実は詩仙堂と圓光寺に行く予定はありませんでした。

では、なぜ行くことになったのかというと、この「麺屋 極鶏」さんが関係しています。

京都のラーメンを調べているとここのお店が出てきて気になったので来たのですが、もうすでに外には人が並んでいました。

まぁ、人気店で並ぶのは当たり前だと思っていたのですが、想像を超えてきました。

昼の12時くらいについてスタッフさんに整理券をもらい案内時間を見ると2時。そう2時間待ちだったのです。ラーメン屋で2時間待ちはなかなか珍しいんじゃないんでしょうか?

ただ、その空き時間ができたおかげで詩仙堂と圓光寺を訪れることができました。

臨機応変に日程を変えられるのは一人旅の強みですね。

テーブルに着くとすぐに出てきました。おすすめの「極鶏 鶏だく」のチャーシュー増しを注文。

もう、見たら分かるドロドロのヤツやん!

ドロドロすぎて果たしてこれはスープと呼んでいいものかという感じです。細麺を持ち上げているだけのはずなのに重すぎる。

でもおいしい。たまらない。

完食したのですが、万人受けはしないでしょう。こってりが大好きな人間、食べたことのないラーメンを食べたいという人向けだと思います。

一度は体験してほしいな。

まとめ

京都弁もいいよね。

京都・後編へ

昼ごはんも食べエネルギーチャージしたところで、伏見稲荷大社へ向かいます。

 

最後まで見てくれてありがと。Ash(アッシュ)@oborerublogでした。

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