水と踊りの都、郡上八幡への旅

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JOURNEY

こんにちは、Ash(アッシュ)です。

家の中を歩いていて、ヘビに出会ったことはありますか?

そんなことありえないっ!!

って思いますよね…

ヘビの正体は脱ぎ捨てたベルトでした(゚Д゚;)

家の中はきれいにしましょう。

そんなわけで、初投稿です。

いざ、郡上八幡へ

セミも鳴くのをあきらめた8月の晴れた日。

愛知県から車で2時間弱かけて岐阜県は郡上八幡へ行ってきました。

この日は35℃ありましたが、まったく気温を感じさせない大自然と街並みでした。

郡上は「水と踊りの都」と呼ばれていると聞いたことがありましたが、呼び名にふさわしい素晴らしい街でとても充実した旅行となりました。

きれいすぎる水の都

少し離れた駐車場に車をとめて、街に入ると郡上という街がどういうところかが垣間見えます。

古民家が並び、昔の市役所がそのまま残っていたりと昔ながらの風景が広がっていました。

水路が街のあちこちにあり、民家やお店の前は打ち水がされていたので、気温よりもずっと涼しいと感じました。

その後、街の中心を流れる吉田川に行ってみると…

澄んでいるとはこういうことかと納得してしまう川の透明度。

川の底までクリアに見え、ザァーという岩の間を水がしぶきを上げながら進み、流れが穏やかなところでは小さな魚たちが隊となって泳いでいます。

近くでは、5mくらいはあるだろう大きな岩からちびっ子から高校生くらいまでの子どもたちが慣れたように次々と飛び込んでいました。

僕にそんな度胸はあるはずもなく、流れが穏やかすぎて見た目3歳くらいの子どもが浮き輪でプカプカと遊んでいるような場所で靴を脱いで川を感じていました。

雰囲気がたまらない郡上踊り

すでに、多くの人が知っているかもしれませんが、ここの名物として郡上踊りというものが存在します。

郡上八幡を中心として、7月下旬あたりから1ヶ月ほど毎日どこかで祭りが行われ、お盆には数日間地元の人や観光客が夜通し踊り続けるのが特徴。

僕が訪れた日も行われていて、素晴らしい光景が広がっていました。生歌、生演奏で盛り上がり、皆が、下駄を履いて踊っていたのです。

曲がいくつもあり、それに合わせて踊り、下駄と地面がコツコツと擦れる音が目と耳を心地よく感じさせます。

今回は圧倒されてしまって眺めているだけでしたが、いつか輪の中で踊って見たいなと思ってしまいました。

郡上八幡城から魚が見える?

郡上のシンボルとして、山の上に君臨しているのが郡上八幡城。

車で行けるので道のりが大変というわけでもありません。

だかしかし、僕のくだらないプライドが車という交通手段を許さず、徒歩で行くことに…

といっても、10分かからない位で城に到着。

郡上の街並みが一望でき、山に囲まれた街はまるで…

魚⁉

まとめ

岐阜県は僕の中で暑いイメージが強く、実際そうなのかもしれませんが、郡上八幡は過ごしやすい街でした。

来年こそ郡上踊りをして見たいな(´∀`)

皆さんも一度訪れてみては?

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