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<あれ>は優しい嘘なんかじゃなかった。小説『いたいのいたいの、とんでゆけ』三秋縋 感想・評価

この小説を読んで得られる教訓は幸せか不幸かなんて視点が少し変わるだけで覆ってしまうようなものだということ。瑞穂も霧子も周りから見たらハッピーエンドではないかもしれないけど、<あれ>が存在して優しい嘘なんかじゃないという事実が二人にとって最大の救いだったように思える。
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あなたもきっと心揺さぶられる。「ひきこもりの弟だった」葦舟ナツ 感想

ひきこもりの家族がいたらあなたはどんな行動をとりますか?その人のペースがあるといって待つか。何とか外に出そうと説得するか。諦め見捨てるか。「ひきこもりの弟だった」を読んで考えてみてください。
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アセクシャルというものを知っていますか?「やがて君になる」から考えてみる。

恋愛感情を持っていない人が世の中には存在します。アセクシャルというものです。もしかすると気づいていないだけで周りにいて僕たちは知らないうちに傷つけているのかもしれません。「やがて君になる」というアニメ化もした作品と一緒に考えていきます。
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サイタマは史上最強のキャラなのか?ワンパンマンの感想(ONE版・村田版)

どんな怪人もワンパンで倒してしまうサイタマ。そんな恐ろしい主人公が存在するワンパンマンの感想です。漫画も出ていますが、ワンパンマンには二つの種類があるのをご存知ですか?ぜひ原作ONE先生の作品を見ていただきたいです。めちゃくちゃおススメです。
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主人公は敵キャラ?天才たちが苦悩するバドミントン漫画「はねバド!」感想

今、僕の中で最も熱いバドミントン漫画「はねバド!」の感想をネタバレ少なめで語ります。天才と天才が対峙するハイレベルな戦いに目が離せません。魅力的なキャラたちの友情や苦悩、コーチとの関係性などにも注目です。僕は志波姫ちゃん推しです。なんと言われようとも。
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愛するということ。漫画「ハッピーシュガーライフ 」鍵空とみやき 感想

愛の形は人それぞれですが、この作品の登場人物は歪んでいます。恐ろしいほどに。漫画もアニメもとても引き込まれます。ネタバレはできるだけ少なめで感想と考察を述べていきます。さとうと叔母の愛の形についてはとても考えさせられます。
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操られていて何が悪い「恋する寄生虫」三秋縋 感想

三秋縋さんの描くありえないけどリアルすぎる世界観にあなたも引き込まれることでしょう。「恋する寄生虫の」感想とその後の考察です。ネタバレを避けつつ紹介していきたいと思います。漫画化もされ、アニメ化と実写化が去るのも時間の問題かも?
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自分の人生はいくらで売れる?「三日間の幸福」三秋縋 感想 

自分の人生に値段をつけてみてください。なかなか、難しいですよね。この小説を読むと、そういったことを考えるいいきっかけになるかもしれません。自分の人生は幸福か?今までは?これからは?
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個性的な河川敷ホームレスたち 荒川アンダーザブリッジ 全15巻感想

他人に借りを作るべからず。そんな家訓のもとで生きてきたエリート主人公が個性あふれる河川敷住民と暮らすと一体どうなるのか。カオスな電波ラブコメをぜひ1度読んでみてください。
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「君の話」三秋縋 感想 嘘の記憶だったとしても…

あなたは楽しかった過去、嬉しかった過去、幸せだった過去、欲しいですか?この小説を読んでからもう一度考えてみてください。本当は会うべきだった、出会っているはずだった。そんな運命のような出会いは存在するのかも…
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