月ノ美兎の生き方に惚れ、『にじさんじ』の沼に溺れています。おすすめライバーも紹介。[Virtual YouTuber]

スポンサーリンク
雑記

こんにちは!

Ash(アッシュ)@oborerublogです。

最近の僕はVTuberと呼ばれるVirtual Youtuber(バーチャルユーチューバー)の存在に魅了されているので、だれかとこの気持ちを共有したい。

今、僕がハマってしまっている方たちの魅力を独自の視点でご紹介したいと思います。

本当にたくさんの人にこの沼に浸かってほしい。

『にじさんじ』とは?

にじさんじとは簡単に言ってしまえばグループ名のようなもの。

運営をしているのは『いちから株式会社』というエンタメ系スタートアップ。VTuberの活動はその一つで、それが『にじさんじプロジェクト』というわけです。

所属しているライバーの総数は100に近く。ひと月に3人ぐらいのペースで増えているので、これからもっと大規模な組織になっていくでしょう。

これからもっと大規模になることは間違いない。その中でどんな変化をしていくのかという点も個人的に楽しみにしています。

VTuber界隈を牽引する『にじさんじ』。

月ノ美兎

高校2年生。性格はツンデレだが根は真面目な学級委員。

本人は頑張っているが少し空回り気味で、よく発言した後で言いすぎたかもと落ち込んだりする。

にじさんじ 公式サイト

「起立、気を付け!」から始まる”委員長”こと月ノ美兎。

『にじさんじ』の1期生でチャンネル登録者も圧倒的トップに立つ存在です。

知ってしまったのは友達から。「とりあえず、『10分で分かる月ノ美兎』シリーズを観てくれ。」というので観てみました。

  • クソ雑魚パンチ
  • これがバーチャルユーチューバーYouTuberなんだよなぁ…
  • わたくしで隠さなきゃ

など数々の名言(迷言?)を生み出し、短時間で視聴者を引き込みます。

確かに面白い。だけど、僕はあまりゲームが得意なわけでも好きなわけでもないので、ずっと観ていたいというほどじゃないというのが初見の印象でした。

この調子だと観なくなるな…と思いつつなんとなく開いた雑談配信。

これが『にじさんじ』という沼に一歩踏み入れてしまった瞬間でした。

  • アイソレーションタンク
  • 路上で自分の絵画を売った
  • トドを食べた

普通の生活では体験しないようなトーク内容がポンポン出てくる。しかも、聴きやすいし分かり易い。


人生何周目か?と聞きたくなるエピソードの量と密度。

この人は人生の経験値というものが普通の人とは一線を画するほどに高い。

極めつけはこのセリフ。

「自分がいかに人生を楽しめるかっていうのは自分の工夫ひとつで変わるものですから。」

生きる意味というものはあまり考えないという。ただ、人生でこれだけはやっておきたいことを達成するため、日々の生活の中でやりたいことリストをメモしているそう。

惰性で生きている僕にとってはこのセリフが心に刺さって突き抜けました。それからというもの雑談配信は欠かさず見るようになってしまいました。

影響の受け方は配信を観るだけでは留まりません。とにかく月ノ美兎という生き方に惚れていました。やりたいことリスト100を勢いで記事にしてしまうほどに。

人生やりたいことリスト100!とりあえず欲望に従って生きてみる。
こんにちは! 自分には欲がないと思い込んでいたあっしゅ@oborerublogです。 あなたが一番やりたいこと、なりたいものって具体的に言えますか?どうでしょう。意外と答えるのが難しいと思います。 そんなとき、人生やりたい...

面白い生き方をしている人は共通して、本人が楽しそうに見える。そんな人を見ていると何か自分にもできることってあるんじゃないのかと気持ちを前向きに変えてくれます。

生き方に惚れる。

鷹宮リオン

有数の金持ちが集う魔法学校、私立帝華高校の2年生、17歳。

政治家の娘で高飛車なツンデレタイプだが、学校では風紀委員に所属しており気さくな優等生を演じている。土日は社会見学の為メイド喫茶でバイト中。

にじさんじ 公式サイト

ギャップ。

いつもくらい女の子が実はバンドマンで観衆を沸かせていたり、いわゆる不良と呼ばれる青年が公園の花たちに水をやる。

そんな思いがけない一面が見えた時に使われる言葉。

”お嬢”こと鷹宮リオンはそういった多面性を持ったライバーです。

普段はゲーム実況中心の配信で、明るい性格があらゆるところで見受けられます。

僕が特に魅力的に感じるのは『夜活』という深夜の雑談配信。

いつもの活発という言葉とは対照的に”おしとやか”という言葉が似合うお嬢様がいる。

静かな口調と優しい声色。そのギャップに心撃たれたファンも多いと感じます。


クラシックが好きな一面もあり、ドビュッシーやショパンを流しながらの雑談配信なども行っています。その姿はまさにお嬢様。

最近では料理の腕が高いことも判明し、リスナーからはママと呼ばれたり。属性過多になりつつあります。

”生意気”と”おしとやか”の狭間で反復横跳び。

椎名唯華

ゲームが大好きな関西弁の高校1年生。実は霊能力者。

マイペースな性格で、周りのことは気にせずのほほんとしている。 そのせいか、よく色々な霊にとり憑かれ、体をのっとられたりする。

にじさんじ 公式サイト

クズ・三下。

そんな不名誉な称号を欲しいままにしてきた”しぃしぃ”こと椎名唯華。霊能力者の設定が生かされたところは見たことがない。というか、しぃしぃ自身がいじっている始末。

  • 暇さえあれば煽る
  • 不利な状況になったら三下ムーブ
  • 寝坊したときの言い訳は「寝たかったら寝る」

あまりに自由奔放な姿は唯我独尊というか、唯華独尊というか。

それでも人気なのは根っこ部分の人の良さというのがリスナーにも伝わっているからだと思います。

登録者だけを見ても『にじさんじ』を引っ張る存在であるのは間違いありません。

というか、ゲーム配信を見ていると本当に楽しそう。

『Wii Party』のソロ配信では楽しんでいる姿が顕著に現れています。

最初はパーティーゲームを一人でプレイするという悲しい配信だと思っていた。

でも、観ているとそんなことは全くなく、むしろ「あれ、めちゃめちゃ楽しそう…?」と感じてしまうほど。

全力で楽しんでいる姿を観ていると無条件でリスナーも楽しい気持ちになれます。

他のライバーとも積極的にコラボするし、先輩後輩関係なく絡むスタイル。

そして何よりも『にじさんじ』を家族のように大切にしている。もちろんリスナーを含めて。

だからこそ、わがままな部分も許してしまいたくなる。そんな魅力にリスナーは取り憑かれている気がします。

甘やかしたくなる大福。

御伽原江良

大学4年生で手芸サークルに所属している。料理、掃除なんでもこなす家庭的な女性。

いつか素敵な王子様が自分を迎えに来てくれると夢を見ている。

にじさんじ 公式サイト

清楚を置き去りにした”ギバラ”こと御伽原江良。

初配信で「わたしロリコンなんですよ、残念なことに…」というカミングアウト。

シンデレラの魔法を一瞬で脱ぎ捨て視聴者たちを絶句させてしまう。

  • 息を吐くように下ネタ
  • お手本のような限界オタク
  • あまりにも汚い暴言

常に想像を超える配信で面白さがどんどん更新されていく。

世界トレンド一位を達成して伝説の配信となった『3Dお披露目配信』では、それまで視聴者たちが抱いていたギバラというイメージそのままの動きをしていたと思います。

  • 嘔吐芸
  • お金に溺れたシンデレラ
  • 一切の躊躇いも感じられない土下座

面白くて、汚くて、可愛いという絶対に交わることのないはずの感想が同時に生まれ、頭の中は混乱状態でした。

普段はツンツンしたコメントをしている視聴者たちもこの日ばかりは可愛いという事実を認めざるを得なかったと思う。

「堂々とは言えないけど実は大好き」というガチ恋勢がいちばん多く潜んでいるライバーだと勝手に解釈しています。

どれだけ汚れていても愛されるシンデレラ。

文野環

日中は寝てばかりいるが、自分の縄張りを守るため一日数回散歩する。

縄張りにくる者には一度襲いかかる。縄張りを奪う気がないとわかると、優しくなり道案内をする。そして猫缶を要求してくる。道端でスマホを拾ったらしい。

にじさんじ 公式サイト

委員長もおすすめのライバーとして挙げるほどの奇才を放つ”野良猫”こと文野環。

喉の病気のため数カ月の間、活動を休止していたがそのポテンシャルは計り知れない。

唯一無二。あまりにも自由すぎる。

投稿された動画を観た人は同じ感想を抱くと思う。

知名度が他のライバーと比べて、そこまでない気がするので観たことない人はとりあえず一度観てほしい。


他のライバーとは一線を画する存在だと思うのは僕だけだろうか。

  • キャラを操作する気がまるで感じられない
  • 社員さんとオフコラボを始めてしまう
  • イキリは常時発動

キャラを操作しなくても前に進めることに気づくと、ダッシュどころか動くことすら諦めてしまう。

ゲームセンスは絶望的。バトンタッチされた社員も壊滅的な下手さで全く頼りにならない始末。

どんな状況下でもイキることは忘れない。この動画だけではなく、どこを切り取ってもイキっている。

「私、性格優しい人好きだよ。でも私の方が優しいけどね。」

隙あらばイキリ。

個人的にこれから人気大爆発してほしいライバーです。

自由すぎるイキリ猫。

鈴原るる

女子大に通う大学2年生。
由緒正しい家系の出身で、いわゆる「箱入り娘」。世間知らずなところを直そうと、配信を始めた。
流行に乗り遅れまいと、色々なことに挑戦する好奇心旺盛な性格。
歌うことが好きで、配信ではたくさんの人に声を届けたいと思っている。

にじさんじ 公式サイト

「こんるる~」という挨拶から始まる鈴原るる。

魅力は何と言っても「諦めない」、その言葉の意味をここまで実感させられるライバーは他にはいません。

配信者だけに限らず、彼女ほど諦めない人間を僕は見たことがない。

活動は主にゲーム実況が中心。だけど、ゲームの実力はめちゃめちゃ上手いとは言えません。

だからこそ、諦めの悪さというものが光ります。

諦めの悪さゆえに、中途半端では絶対に終わりません。2時間・3時間の配信は当たり前。1時間に満たない配信を探すのにも苦労するくらいです。

中でも印象に残っているのは年越し配信。

2019年の大晦日から2020年の元旦にかけて『大魔界村』プレイしました。

前半戦が11時間、後半戦が8時間という恐ろしいプレイ時間。そして何よりも恐ろしいのは18時間ずっと楽しそうだということ。

  • 「こんるるは人じゃない」
  • 「鈴原千人将」
  • 「さてはお前人間じゃないな?」

どんなに倒されても勝つまで絶対に終わらない姿から他のライバーにこんなことを言われる始末。

【企画】にじさんじライバー妄想トーナメント戦【緑仙/社築/鷹宮リオン/加賀美ハヤト】ではラスボスのような扱いをされ、当たり前のように決勝に駒を進める。

最後には『にじさんじvs鈴原るる』という構図が完成してしまった。


その諦めない心や精神力などの価値観を知ることができるのが『#すずはラジオ』。

「負けん気をつけるためにはどうしたらよいか?」という質問には対してこんな回答をしています。

「理不尽な死を楽しめ」

一体、どこの主人公だろう?いや、ラスボスか。

人類にこの美大生の真似ができるかは議論の余地がありますが、人として見習うべきところがたくさんあることは間違いないでしょう。

諦めを知らない美大生。

久遠千歳

魔女に不老不死の呪いをかけられた、年齢不詳の女の子。

呪いを解く手がかりを見つけようと、配信を始めた。人里離れた小屋で暮らしている。

にじさんじ 公式サイト

にじさんじでは既に引退してしまったライバーも存在する。

その引退した一人が久遠千歳。苗字が難読なことからわざと「くおん」と呼びかけ、「くどおです!」と返す一連の流れも見られたのが印象的です。

動画は一部を除いてほとんどが引退とともに惜しまれながらも削除されてしまった。

彼女のキャラや他ライバーとの絡みなどが見たい場合は、他ライバーのチャンネルでのコラボの動画が残っているのでそちらを観てほしい。

残っている一部の動画というのが歌動画。

一度聞けば彼女の歌唱力の高さはすぐに分かると思う。

どこまでも綺麗で澄んだ声なのにちょっとしたことで壊れてしまいそうな儚く脆い声にも聴こえる。

不老不死のキャラとの相乗効果で久遠千歳という一つの世界観がそこにはある。

引退しても再生回数は伸び続け、彼女の歌声の素晴らしさの証明は続いています。

絶対に忘れることはない。

まとめ


今回は7人のライバーをご紹介させていただきました。

しかし『にじさんじ』にはその10倍以上の数のライバーが存在します。

ハッキリ言って全員の配信を追うことは不可能。

もちろん自分の中で観るライバーや配信は選ばなければいけません。

それでも僕が伝えたいのは「推しがいるのなら絶対に推さなければならない」ということ。

永遠に活動を続けることはまぁ無理です。いつかは引退します。それはどうしても避けられません。

だからこそ、『推しは推せるときに推せ』という言葉を日々噛みしめておきましょう。

すると、アッという間にドプドプと『にじさんじ』の沼に溺れていきます。

気を付けて。

にじさんじは沼。

最後に

推しは推せるときに推せ。

 

最後まで読んでくれてありがとね。あっしゅ@oborerubogでした。

コメント

タイトルとURLをコピーしました