404pの嬉しい重み。イラスト本『物語シリーズ10th Anniversary Illustration Works』レビュー[開封の儀]

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物語シリーズ 10th Aniversary Illustration Works BOOKS

こんにちは!

あっしゅ@oborerublogです。

物語シリーズ、至高の一冊。

『物語シリーズ 10th Anniversary ILLUSTRATION WORKS』の開封の儀と感想レビューを書き殴ります。

ざっくり感想はこんな感じ。

  • A4&404pの重量級
  • 物語シリーズの総集編
  • お財布には大ダメージ

物語シリーズを追ってきた者ならば、必ずや満足できるであろう作品。「ぱないの!」と叫びたくなること間違いありません。

家宝にします。

全てを網羅した完全無欠のイラスト集

内容は豪華盛りだくさん。

  • 化物語
  • 偽物語
  • 猫物語(黒)
  • 〈物語〉シリーズ セカンドシーズン
  • 憑物語
  • 終物語
  • 暦物語
  • 傷物語
  • 続・終物語
  • MUSIC
  • OTHER

4,500+税という大学生にとっては大金ですが、ここまで凝縮された一冊ならば納得せざるを得ません。

アニメ『化物語』の放送開始から早くも10年が経ちました。

キャラ同士の掛け合いと独特な映像、こんな特殊なアニメは二つとありません。

未だに個人的アニメランキングで3本の指に入るほど。

何回見直しても面白い。そして量が多い。一日では到底物語シリーズ一周はできない。

『終物語』が終わっても『続・終物語』が登場し、さらに原作はオフシーズン・モンスターシーズンに突入してしまった。

おかげさまで、僕の大学受験は物語シリーズに染められ勉学の入り込む余地などありませんでした。

[挫折シリーズ]進学校で勉強しない高校生が大学受験に失敗した末路
高校生諸君に届けたい。これは失敗談である。まぁ、正直言うと誰でもいいから聞いてほしい。受験勉強に励む人・大学受験に落ちた人・就職するから受験なんて関係ない人。今、勉強を頑張っているかどうかは関係ない。つまり、同じ間違いをしてほしくないというだけの話。

終わりが見えない『物語シリーズ』。もうここまで来たら永遠に続いてほしいという気持ちさえある。

さらに10年後には『20th Annniversary』を開催してる可能性も。

まぁ、生きている限り追い続けますが。

物語シリーズは沼。

開封の儀

物語シリーズ 開封の儀

届いた段ボールを開けるとイラスト本と特典のミニ色紙が。

A4というだけあってやはり大きいというのが第一印象。

戦場ヶ原ひたぎ

包装も完璧で傷一つありませんでした。そして、大きく表紙を飾る戦場ヶ原ひたぎ。美しいです、ガハラさん。気を抜いていると表紙見てるだけで時間が過ぎていく。

やっぱりホッチキスを持つ姿が世界で一番に会う女性です。

それから重量が半端ない。まぁ、404pあるわけなので当たり前ですが。ズッシリと重みが伝わってきます。嬉しい重みです。

物語シリーズ 404p

厚さを漫画『ハレ婚』と比べてみました。ハーレムという点では似た部分がある気がします。

約2倍の分厚さ。これで満足しないわけがありません。

ページをどれだけめくっても最高のイラスト。

  • 他のキャラクターの衣装を着た幼女
  • キメ顔童女

たまらない。

傷一つナシ。文句の付け所がない。

まとめ

届いてから終始、テンションが上がりっぱなしでした。

10年経っても面白さが風化しない作品というのも恐ろしい。

控えめに言って最高の一冊です。

神アニメは10年経とうが、神アニメ。

最後に

ぱないの!

 

最後まで読んでくれてありがとね。あっしゅ@oborerublogでした。

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