超至近距離で心躍りすぎた。『ONE OK ROCK 2019-2020 “Eye of the storm” JAPAN TOUR』ポートメッセ名古屋1日目 感想・レポート

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雑記

こんにちは!

Ash(アッシュ)@oborerublogです。

『ONE OK ROCK 2019-2020 “Eye of the storm” JAPAN TOUR』ポートメッセ名古屋一日目に参戦してきました!

ざっくり感想としては

  • オールスタンディングの超熱気が溢れる
  • 挑戦し続けるONE OK ROCKの姿がそこに
  • 控えめに言って生きてて良かった

至近距離で暴れる彼らに心は躍りっぱなし。気絶するくらい騒ぎまくってきました。

妥協の無さすぎるセトリ

披露したのはアンコールの2曲も合わせて22曲。

  1. Eye Of The Storm
  2. Take me to the top
  3. We are
  4. Taking Off
  5. Re:make
  6. Can’t Wait
  7. Clock Strikes
  8. Head High
  9. Grow Old Die Young
  10. Be the light
  11. In The Stars
  12. キミシダイ列車
  13. じぶんROCK
  14. Change
  15. Worst In Me
  16. Push Back
  17. Giants
  18. The Beginning
  19. Mighty Long Fall
  20. Wasted Nights

  21. Stand Out Fit In
  22. 完全感覚Dreamer

プロジェクションマッピングで観客を圧倒し、完璧なオープニングに。take me to the top』でいきなり熱気は最高潮。去年参戦したドームツアーで聴けなかった『Re:make』と『じぶんROCK』があったので震えるくらい嬉しい。

『The Beginning』と『Mighty Long Fall』のコンボはリアル気絶するかと思うぐらい首振って叫んで暴れ回った。正直、このコンボは合法ドーピングすぎてこわい。あんな快感を味わえるのは人生でなかなか無いっていうか絶対にない。ワンオクの新たな挑戦として今回のアルバムで曲の印象が大きく変わった訳だけど、いろんな顔が見れてワンオクがこれからどんどん変化していくというポジティブな期待が高まりました。

最後の最後ではやはり『完全感覚Dreamer』で会場全体が全てを出し切って幕を閉じた。何年経っても絶対にファンは盛り上がるよ。Takaは飽きるかもしれないけど。

セトリはワンオク欲張りセット。

新たなる試み、質問コーナー

これまでやってこなかった新しい取り組みでカメラマンさんが無作為に選んだ観客にTakaがいろんな質問をするコーナー。

  • 12歳の小6少年
  • 『I was King』好きの8歳少女
  • ドラマーだった20歳青年
  • 若すぎる16歳少女
  • 二度もステージに登る19歳贅沢青年

8歳から20歳までの5人が選ばれて、メンバーからの演奏道具のプレゼントだったりステージに上がるのが2度目の猛者が居たり大いに盛り上がりました。

一生の思い出になるだろうな。でも、19歳の子は二回目なんだもんね。人生に一度しかないような幸運を二度もつかんでしまうなんて、逆にこれから何か起きそうで怖い。Takaも「明後日ぐらい死ぬんじゃない?」って言ってたし。

新たな試みは大成功だが羨ましすぎる。

名言製造機Taka

発する言葉のひとつひとつに一体どれだけ濃い人生を送ってきたんだというくらいに重みがある。

『みなさん以上の財産はない』

Taka

世界を飛び回っているバンドの辿り着いた答えだと言ってました。ファン冥利に尽きますね。こういうワンオクの気持ちを直接実感できるのがライブの良いところです。

いつかこんなこと言えるような人生を送ってみたいものですよ。

4人でひとつの生命体』

Taka

なんでこんなカッコいんですか?曲だけでファンを満足させるだけでは飽き足らず、言葉のひとつひとつがいろんな思いで足を運んだ観客に染み込んできます。堪らんぞ。

言葉を発したら名言になる男がいるらしい。

今年の運は全てこの日のために

11月に人生で一番の汗をかきました。

今回はオールスタンディング席の一番近いA2ブロックの3列目という恐ろしいくらい完璧なポジションを手に。

目の前にワンオクがいて、手を伸ばしたら届きそうな距離。みんな少しでも前に行こうと必死です。1メートル四方に10人ぐらいいるんじゃないか?というくらいの密度で圧死するんじゃないかと思うくらい激しいものでした。だって、本当に何でも見えるんです。

  • Takaのタトゥー
  • Toruの爪先
  • Ryotaの笑顔
  • 気づいたら前出てきてるTomoya
  • リズムに乗るカメラマン

これらが全て見えた。そりゃ熱狂的になりますよね。Toruが目の前で髪をかき上げてたけど、あれは色気の権化だと確信した。

ワンオクも初めてだという『ポートメッセ名古屋』。Takaの「久しぶりにフェスみたいな雰囲気でやる」というセリフで会場はさらなる盛り上がりを見せます。ただ、ここポートメッセ名古屋には恐ろしいことに空調設備が付いていない。おかげで会場は時間が経てば経つほど熱気に包まれていきました。

Tシャツはもちろんパンツまで汗でびしょ濡れ、11月ということで待機時間は冷え込みパーカーを着ていたのですが、ライブ終わると3倍くらいの重さに。

また、激しいライブになるのは予想済みだったのでお茶を携帯させて臨みました。しかし『Re:make』が終わってひと段落ついたとので水分補給しようと思った時には人にもまれてお茶は失われていました。周りの方で迷惑になっていたら本当に申し訳ない。

翌日、目を覚ますとヘドバンでめちゃくちゃ首が痛いし腕とか足とか筋肉痛のオンパレードだった。ワンオクのライブの最前線は長友のようなフィジカルが必要。

熱狂という言葉がこれほどまでに合うライブはない。

まとめ

完璧だった。言葉にならないくらい。

予想をはるかに超えてくるライブで、人生の宝物が一つ増えてしまいました。

辛いとか、苦しいとか、悲しいとかいう日々のフラストレーションをぶっ壊して吹っ飛ばしてくる。そして前に向かって走り出したくなる気持ちにさせてくれる最高のバンドでした。控えめに言って人生が変わる。

こんなことされたら、また行きたくなってしまう。こんなに近くで見られるのは最初で最後かもしれないけど、また機会があったら足を運んで『ONE OK ROCK』と熱い時を過ごすことができたらなと思います。

彼らのさらなる活躍があらんことを。

これからも新しいモノを求め続ける彼らを見ていたい。

最後に

一瞬も見逃してはならないと思い、ドライアイを加速させました。

 

最後まで読んでくれてありがとね。Ash(アッシュ)@oborerublogでした。

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