平成最後はJOKERの日だった。 Live is Smile Always ~364+JOKER~ @横浜アリーナ [LiSA ライブ 初参戦]

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LiSA サムネイル 雑記

こんにちは!

Ash(アッシュ)@oboreblogです。

2019年4月30日。令和という元号が目の前に迫る平成最後の日に LiSAさんのライブに初参加してきました。

生で LiSAさんの歌声を聴いて完全に惚れてしまったので、ライブの感想をつらつらと書いていこうと思います。

LiSA is Smile Always~364+JOKER~@横浜アリーナ

横浜アリーナ 正面玄関

今回の開催地は横浜アリーナで2days。

僕は2日目に参戦してまいりました。

LiSAさんのライブは初参戦です。

  • ファン=LiSAッ子
  • ライブ=デート

というのがファンの間では常識だそうで僕も一人のLiSAッ子としてデートにやってきました。

それにしてもおよそ1万5000人を相手に二日間もデートするLiSAさんは凄すぎますよね。

物販は戦場

ちょうど一年くらい前ですかね。、ONE OK ROCK さんのライブに行った時に11時物販開始で9時に行ったら目眩がするような行列を目にした経験があります。

しかし、今回は夜行バスで横浜まで来ている。朝早い到着なので11時の物販開始まで長時間待つことを除けば問題は何もないはず…と思っていた時期が僕にもありました。

想像を絶する物販待機列

6:40に横浜アリーナに到着しました。もう一度行っておきますけど物販開始は11:00ですよ。3時間以上並ぶ覚悟を持っていざ行くと、そこには鬼のような行列が。

横浜アリーナの建物の外を半周するくらい列ができてました。500人は楽勝でいたと思います。

いつもこんな戦いを LiSAっ子はしてるのかと思うと素直に脱帽です。

さらに、この日は雨が降っているという悪条件。

これで3時間以上待機するのかーなんて思っていると気が遠くなりそうでした。

リハーサルを聴いて復活

雨の中待たなければならないのかと思っていると、スタッフさんが気を利かせてくれたのか元々そういう予定なのかはわかりませんが建物の中に入れてくれました。

すると、扉は閉まっているけどアリーナから音が聞こえる。そうです、リハーサルをしていたのです。

こんなの聴いたらイヤでもテンションが上がりますよね。

ただ待つだけだった時間がライブの実感が湧いてきて期待に胸を躍らせる時間になりました。

売り切れが早すぎる

そして11:00を迎えて、ついに物販開始です。

僕の狙いはリバーシブルTシャツとペンライトの2つだけでした。お金もないのであまり奮発はできません。

40分ほどが経過して僕のターンが回ってきました。

案内に従って物販列に並びます。

しかし、目の前でリバーシブルTシャツがSold Out。

まさかのたった40分でリバーシブルTシャツは完売してしまいました。

結局、手に入れたのは白Tシャツとペンライトとなりました。

何から何まで完璧すぎたライブ

横浜アリーナ スタンド席

 

物販の悲劇から時は流れ、いよいよデート(ライブ)の時間となりました。

会場にはたくさんのLiSAッ子が集まっていてすでに盛り上がりを見せていました。

セトリ(セットリスト)

今回のライブは全20曲。

最後の2曲はアンコールとなっています。

  1. Thrill, Risk, Heartless
  2. Rising Hope
  3. JUMP!!
  4. rapid life シンドローム
  5. アシアトコンパス
  6. 1/f
  7. LOSER ~希望と未来に無縁のカタルシス~
  8. the end of my world
  9. DOCTER
  10. Bule Moon
  11. TODAY
  12. 紅蓮華
  13. ROCK-mode
  14. ADAMAS
  15. LITTE DEVIL PARADE
  16. Psychedelic Drive
  17. Rally Go Round
  18. Hi Five!

  19. スパイシーワールド
  20. Catch the Moment

どうでしょう?僕は何の文句の付け所もない完璧なセトリだったと思います。

トークと歌声のギャップ

LiSAさんが素晴らしい歌声をお持ちであるというのはすでに共通認識として問題ないと思っていますが、生歌を聴くと震えます。ほんとに。

しかし、トークとなるとかわいさ爆発。

決め台詞がうまく決まらなかったり、LiSAッ子と楽しそうに盛り上がったりでギャップがすごい。

そして、曲が始まると人が変わったようにスイッチが入る。2days 2日目なのになんで今日にすべてを懸けてきたよな声量と高さが出せるんだ?昨日歌ったんだよね?と疑問を抱かずに入られません。

LiSAさんのそんなところに惹かれるLiSAッ子も多いんじゃないかと感じました。

アニメーションでも盛り上げる

~364+JOKER~がテーマとなっている今回のデート。

そこで、トランプを題材にしたアニメーションがところどころで流れていました。

初参戦なので毎回こういうものがあるのかどうかは分かりませんがなかなか凝ってるなとつい見入ってしまいました。

今回のテーマであるJOKERに繋げる流れもスムーズ。

完成度が高くてびっくりしました。

 LiSAっ子の一体感と民度の高さ

僕もグッズで購入したペンライト。ピンクや赤、青など何色にも色を変えることができる使用になっています。

LiSAッ子はかなりの割合でペンライトを持っています。僕が会場で感じた印象だと95%くらいですかね。

ペンライトを持っていない人を見つけるほうが難しいほど。

なので、デートが始まり横浜アリーナがペンライトの光で包まれるとホントに圧巻の景色が広がります。自分がその中にいると思うとものすごく興奮しますよ。一体感が生まれてみんなでライブを作っているなぁと感じます。

LiSAッ子もみんないいデートにしようとしているのが伝わってきて、民度が高いなと思いました。

 

本当に楽しそうに歌う

LiSAさんは曲ごとでいろんな顔を持っていますよね。

  • 盛り上がりしかない『Rising Hope』
  • 天使のような『1/f』
  • 悪魔的カッコよさ『LOSER ~希望の未来に無縁のカタルシス~』
  • 色気の具現化『DOCTER』
  • デートのためにあるような曲『ROCK-mode』
  • かわいさ爆発『Rally Go Round』
  • 元気しか与えない『Hi Five!』
  • みんなが踊り躍る『スパイシーワールド』
  • 横アリ大合唱『Catch the Moment』

そしてLiSAさんの曲はすべてLiSAッ子も盛り上がる曲ばかりなんですよ。

というよりLiSAさんが盛り上げるのがうまいというべきかもしれません。ほんとに楽しそうに歌うのでこちらも自然と乗ってきてしまいます。

最高のJOKERの日だった!

アンコールも含めすべての曲が終了し、LiSAさんの言葉で締めとなりました。

今回のテーマである~364+JOKER~とは1年の中で364日が嫌な事や辛いことであふれていても、今日という1日が特別で最高に幸せだったら明日からも頑張って生きていけるという意味だとLiSAさんは語っていました。

その言葉通り、平成最後の日は僕にとって、会場にいたすべての人達にとって最高のJOKERの人なったように感じます。

そう言葉を残してLiSAさんは姿を消し、デートは幕を閉じました。

余韻しかないライブ後

ライブが終わり、帰る時もなんというか不思議な気持ちに。

心が燃えるように暑いのに体がふわふわして病気にでもなった気分です。

声出しすぎて酸欠に

ペンライトを一心不乱に振り続けた腕は悲鳴を上げ、はしゃぎすぎて声を出し尽くした喉は痛みを訴え、酸欠で頭痛のさらに上を行く頭痛が痛い状態でした。

ただ、それがライブを楽しんだことによる代償というのなら甘んじてその痛みを受け入れようというほどに僕は興奮しきっっていました。

もっといろんな曲を知りたい欲求

初参戦ということもあって、自分なリにかなりLiSAさんを研究したつもりでしたがいざ曲に乗ろうと思うとうまく乗れなかったりする場面がいくつかありました。

それでも十分すぎるほどに楽しませてもらいましたが、もっとコールだったりいろんな曲を広く深くしれたらさらに楽しめると確信しました。

とにかくLiSAさんへの愛が止まりません。

またデートしたい

こんな素敵なライブがあると知らなかった自分が悔やむと同時に、こんな特別で最高なライブに出会えて良かったと心から思います。

そういえば、LiSAさんはギリギリ昭和の人間だという発言を聞いてかなり驚きました。

だって、ということは30を越えている計算になってしまいます。なのにこの声を保っていられるのは本人が相当な努力をしているからこそなのだと思い、改めてLiSAさんのパワフルさを実感しました。

また、近いうちにデートに行きたいな。

まとめ

素敵なJOKERをありがとう。また人生の宝物が増えました。

 

最後まで見てくれてありがとね。Ash(アッシュ)@oborerublogでした。

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