クリぼっちのみんな!これを読んでちょっとは元気出して。

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クリぼっち LIFE

こんにちは!

クリスマスなんて滅んでしまえと毎年のように願うAsh(アッシュ)@oborerublogです。

被リア充の方へ。クリぼっちの孤独感・虚無感に襲われているかもしれませんが落ち着きましょう。

それは上を見てしまっているからなんです。上ばかり見ていては首が疲れてしまいますよ。

逆転の発想です。

たまには気楽に下を見てみましょう。

そんなわけで、僕の19歳のクリスマスのお話をするよ。

友情とは何だったのか

友情

19才の冬のこと。当然のことだが僕に彼女はいない。

ただ、そんな境遇に身を置いている人間は僕だけではなかった。

いつも大学で一緒に過ごす3人の友達もいわゆる被リア充というやつだった。

そんな僕らはクリぼっちの寂しさを紛らわす方法を考える。

A君「4人で映画観に行こうよ。」

そんな声が上がり、もちろん反論するなくクリスマスの予定は即決となった。

クリぼっちの団結力は計り知れない。

この時はそう思っていた。

そして、迎えたクリスマスイブ。

悲劇が起こってしまう。

 

学校でもすでに格差が

夕方まで授業があるので大学へ向かう。

教室はいつも人でいっぱいのはずだが、今日は空席が目立つ。

どうやら一部のリア充は今日くらい授業をサボってもいいと判断したらしい。

なんと羨ましい…っいや、全く許せない。

まぁいい、今日は僕も予定があるからな。

 

裏切りと二人きり

授業も終わり、映画館へ向かおうと準備をする。

しかし、友達の一人がここでとんでもないことを言い出す。

B君「おれ、友達と遊ぶ予定あるから帰るわ。」

ん?んんん?どゆこと?

驚きはここでは終わらない。間髪入れずにもう一人も…

C君「おれも、ちょっと予定あるから。また今度。」

は?はぁぁぁあぁぁっぁぁぁ?

脳内の処理が追い付かない。

しばらく考えて、ようやく答えが出る。

さては、女ができたな。

まさかの裏切りである。しかもダブルで。華麗なる2コンボ。

さて、考えなければならないのはここから。だってさ…

二人だけ取り残されたのだから。

 

 

ご飯を食べに行っても

カルボナーラ

とりあえず、この由々しき事態について考えようという結論に至り洋食レストランへ行き作戦会議をすることに。

しかし、こんなところにもクリスマスの恐怖が。

周りが全員カップルなんですけど。

え、なにこの僕たちがいちゃダメみたいな空気。

何も悪いことしてないのに、っていうか友達に裏切られてむしろ悪いことされた側なんですけど。

カルボナーラを食べているはずなのに味が分からない。

味覚まで失わせるなんてどこまで苦しめる気なんだクリスマス。

食事を終え、僕たちは覚悟を決めた。

世界に抗うと。

 

リア充で溢れかえる映画館

映画館

男が二人で映画館へ。その時点てもう違和感しかないのだが、ここで僕たちが選ぶ映画とは…

『8年越しの花嫁』

佐藤健、土屋太鳳が演じる結婚を迎える直前に病で倒れる花嫁と彼女の回復を待ち続けた新郎の心温まるラブストーリーである。

実際に観に行った方もいるのではないだろか?

前評判も良く、実際に大ヒットした映画だ。ただ、男二人で観るものではないことだけは間違いない。

まぁ案の定、カップルだらけである。

女友達と思われるグループが少なからずいるのを目にしたが、男だけのグループは皆無だ。

男二人なんてなおさらである。

しかし、もうここまで来たら引き下がれない。

映画館に来ただけのはずなのに戦をしている気分だ。

映画自体は大変すばらしいものだった。病気を題材にしたものは分かっていても感情を揺さぶられてしまう。

そんな演出をされたら泣いてしまうよ。

クリスマスイブという日にこんなリア充に囲まれた空間でさえなければね。

自分の置かれている悲しい状況を考えると近くで号泣している女の子より泣いてしまいそうなので考えるのはもうやめた。

振り返ればなんてことはない。ただ映画を観に行ったそれだけのことである。

まぁ、帰りの電車で悲しくてずっと涙目だったことは恥ずかしいので黙っておこう。

 

みんな頑張ろうね

みんなどう?

僕よりはまだマシなほうなんじゃないかな。

まぁ、耐えるしかないよね。

世界は残酷なんだから。

 

まとめ

爆ぜろリア充。

 

最後まで読んでくれてありがとね。Ash(アッシュ)@oborerublogでした。

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